子連れいちご狩り 予約・必要な持ち物・注意点

子連れ旅行

2025年2月の3連休最終日に茨城県筑西市にあるストロベリーランド筑西のいちご狩りに行ってきました。今回行ったのは土耕栽培のいちご狩りです。隣には道の駅グランテラス筑西があるので乳幼児連れにも向いていると思います。予約したい時間を確保したい時は連休だと1週間くらい前に予約しておく必要がありますが何時でもいい場合は当日予約も可能性がある施設です。期間は12月下旬から5月下旬まで営業しているようです。

昨今は水耕栽培も人気だと思いますが、予約でいっぱいだったのでこちらになりました。仕方ありません家族全員の体調がそれまでの2週間悪かったので、3連休の前日に決まりました。家族の体調にが定かではないのでそういう意味でも子供連れにも向いていると感じます。

予約方法

ストロベリーランド筑西公式ホームページより行うのが確実です。じゃらんでも良いと思いますが筆者は公式が安定だと思っているのでクーポンがある場合のみ利用されるのが良いかと思います。

プラン:デラックスプランおまかせ1品種プラン。どちらも30分食べ放題。2歳まで無料。

料金は期間によって異なります。12月下旬~3月上旬までは繁忙期なのでMAX料金です。

デラックスプランは小学生以上1500円~2500円。3歳~未就学児と65歳以上は1100円~1700円。

おまかせ1品種プランは小学生以上1500円~2100円。3歳~未就学児と65歳以上は1100円~1400円。

キャンセル料は予約時間前までに連絡すればかかりません。

持ち物

子供たち(3歳の息子、1歳3か月の娘)を初めていちご狩りに連れて行って必要だと思った持ち物を以下に挙げます。

①我が家の基本のお出かけセット(オムツ、おしりふき、水筒、着替え紙パックジュース、お菓子)

上記に加えて、

  • 手口拭き、ハンカチ
  • とりわけ用ハサミ(1、2歳は切った方が食べやすそうでした)
  • 練乳(必要な方のみ)
  • 1歳のいちごを洗う用のペットボトル(気にしない方はそのままでOK)

服装

  • 涼しい格好にもなれる服
  • いちごで汚れても良い服
  • 雨上がりは長靴(ハウスの中に水たまりができていることがあります)

ハウスの中がとても暑いので涼しい格好にもなれる服装。まだまだ寒いと思って厚着していくと思った以上に暑くて汗が止まりませんでした。

例えば、ダウンの下は薄手の長袖だったり、いちごで汚れても目立たない服装だったりです。

大人は1歳の娘を抱っこしても暑くなりすぎない格好。

正直、手洗い場はどこのいちご狩りでもあると思うので荷物なくても大丈夫だと思います。

注意点

  • お昼を考えておいて(いちごじゃお腹が膨れない)
  • 服装はその日に合った服&いちご狩り用の涼しい服装
  • 絶対に汚れるので着替え必須
  • ティッシュなどのごみを入れるビニール袋必須(子供はいちごの白い部分を残しがち)

意外といちごだけじゃお腹は満たされないので子供用におにぎりやパン買っておくといいと思います。

お昼時だいたいレストランとかフードコート席が空いておらず混んでいるので我が家はおにぎりやパンは必須となっております。空腹でいると大人も子供も機嫌が悪くなってくるので混みそうな場所に行くときはあるといいかと思います。

今度は水耕栽培のいちご狩りにも行ってみたいです。

2026年1月18日日曜日に茨城県結城郡八千代町にあるファーム八千代 八千代店に行ってきました。

ここの目玉は座らなくてもいちご狩りが楽しめることです。大人のお腹あたりにいちごがありとっても取りやすいです。子どもがいちごを採ろうとする姿はめちゃくちゃ写真映えするし、土を気にする方には綺麗に食べられて良し!!

料金は土日祝日と平日で料金が異なりますので可能であれば平日に行かれるのをおすすめします。人気なので、土日祝日の場合は1週間前くらいには予約しておく必要があります。

12月~4月7日の土日祝日(平日)料金

大人2200円(平日:2000円)、65歳以上1700円(平日:1400円)、小学生1700円(平日:1400円)、幼児4歳以上1100円(平日:700円)、3歳以下無料

4月8日以降

大人1700円(平日:1500円)、65歳以上1300円(平日:1000円)、小学生1300円(平日:1000円)、幼児4歳以上500円(平日:300円)、3歳以下無料

個人的に大人料金が高くても3歳以下無料なのはありがたい。子育てしていたら知っていると思いますけど3歳って元が取れるほどはいちご食べられないんですよね。各いちご狩り施設ごとに無料の年齢にバラツキがあるのでよく確認してくださいね。

注意点

  • 大きめのリュックを背負っているといちごに当たってしまいます
  • 白いいちごはなかなか見つからない
  • 子どもに遊具で遊びたいと言われるかも。。
  • 近くにご飯屋さんが少ない(ラーメン屋さんがちらほらと)

筆者は粉とクリームというパン屋さんがテレビで放送されていたのが気になっていたので下妻店でパンを購入し家族で食べました。帰りの車で子どもたちはお昼寝です。

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