こんな悩みはありませんか?
実際に2024年6月上旬に息子2歳4ヶ月、娘7か月を連れてジェットスターの成田→旭川便に乗りました。また、2026年6月上旬にも同じ便に乗りました。その体験をもとに紹介していきます。
結論を先に言ってしまうと、ちょっとした想定外はありましたが問題なく移動できました。
荷物制限や搭乗前の待ち時間、耳抜き対策は事前の準備が必要でした。
また、成田空港や成田空港駐車場、ジェットスターならではのオプションと仕様の情報収集は前もってしておく必要があります。
2024年版 息子2歳4ヶ月、娘7か月
いざ旅行に行くぞーって気合を入れてみても乳幼児を連れての飛行機って不安しかありませんよね。
泣いたらどうしようかな。ベビーカーって持っていけるのかな。ミルクってどうなっているんだろう。知らない人がいる中で授乳できるのかな。と色々考えてしまいますよね。
正直筆者も不安ばかりでしたが成田→旭川に関しては2時間弱耐えれば終わります。泣いたら耳抜きもかねて離乳食やミルクをあげていたら割と泣かずに済みました。ただ帰りの飛行機では機嫌が悪くなってしまったので、授乳してくれた妻に感謝です。
ジェットスター利用を決めた理由
- 安い(オプションを整えたらStarterタイプでOK)
- 居住地から車で行きやすい(乳幼児連れには車移動はストレス少なめ)
- 羽田空港は遠い
- 予約日変更がチェックイン前まで可能(急な体調不良に対応しやすい)
関東から旭川への直行便は成田空港のジェットスター1便、他全て羽田空港になります。
なので茨城県在住の筆者には乳幼児連れでの羽田空港行きは2時間以上かかるので現実的ではありませんでした。
また、車でのアクセスも良いので成田空港利用にしました。
JALは2歳はチケット代が座席使用料がかかるくらいなので魅力的ではあります。ただし割高なフレックスタイプの運賃額ではないと予約変更ができません。
ジェットスターの良いところは安い価格の割に搭乗日の変更がチェックイン前までできる点です
突然の体調不良に対応しやすいのが個人的に嬉しいです。
座席のおすすめ
★乳幼児連れであれば後方がおすすめ
後方にトイレが2か所あるのと、多少泣いても前方座席の人は振り向かないと見えないのでそこまで視線を気にする必要がありません。後方に客室乗務員の方が2人待機しているので色々気にかけて下さいます。
ジェットスタークラブ会員登録とジェットスターアプリは必須
★ジェットスターを利用すると決めている場合はクラブ会員にならなきゃ損です。また、アプリの取得は必須だと考えてください。会員特典は詳しくはジェットスター公式サイトをご覧ください。
入会金は3980円かかり自動更新のため1回だけの方は注意が必要ですが、必ず入会金以上の割引がありますのでぜひおすすめします。
飛行機に乗るのは、娘が不安でしたが妻が授乳してくれていたので何とかなりました。母乳育児の方は授乳ケープ必須です。座席は乳幼児1席分取るのを推奨します。荷物の置き場ができ隣を気にせず済みます。1席確保すると1000円前後料金が発生。2歳以上だと座席を使用しなくても座席を確保する必要があり、大人同様に飛行機代が発生します。
ベビーカーは無料で受託手荷物として預けられるので助かりました。ただし、チェックインカウンター右横にある大型手荷物検査場Zで検査が必要になるので少し時間がかかります。
ジェットスターを1年に1回のみ利用の場合は注意
※一年以内に利用するかどうか怪しい方はアプリの「その他」→設定「アカウント情報」→「Club Jetstar」編集を押していただき、会員資格の自動更新をOFFにしてください。
1年以内に利用しない場合、自動更新で更新料が発生しますので必ず設定変更をしてください。
成田発着のジェットスターはこんな人におすすめ!!
旭川着のジェットスターはこんな人におすすめ!!
機内持ち込み手荷物
ジェットスターは7㎏までは無料になります。抱っこ紐は使用したまま入場すれば手荷物としてカウントされませんでした。息子も2歳以上で大人料金で支払っているので7㎏×3個まで機内に持ち込めます。
お土産を購入するのであれば受託手荷物を預ける前がおすすめです。急な手荷物の重量オーバーは割増で追加料金がかかりますのでお気をつけ下さい。また、乳幼児用の食品ばさみは刃物扱いになってしまい保安検査場で引っかかる可能性があるので、捨てられたくなければ受託手荷物に入れて預けましょう。
乳児7か月
離乳食、おやつ、スプーン、エプロン、手口ふき、ミルク関連、授乳ケープ、抱っこ紐、おしゃぶり、ストローマグ、紙パック飲料水、おむつ、おしりふき、ポケットティッシュ、音の鳴らないおもちゃ
などなど書き出してみると荷物が多量にありますね。
ご飯やおやつ、飲み物は耳抜きにもなりますし、機嫌が悪くなった時の気分転換になります。
また機内でご飯を済ませてしまう方が目的地に着いてからの予定がスムーズに進められます。
飲み物は保安検査場で引っかかるので100mlの紙パックを何個か持っていきその都度ストローマグに入れて使用しました。
幼児2歳4か月
ご飯やおむつ関連以外だと絵本やおもちゃがあるといいと思います。
旅行中にお気に入りのものが紛失するとショックなので百円ショップの絵本やおもちゃがおすすめです。
2歳以上は座席確保するルールでしたが息子は抱っこ魔だったので膝上にしましたが膝上OKでした。
搭乗する際にCAさんに席に座るか膝上かを聞かれます。
2024年版 感想と失敗談
乳幼児連れでの旅行は不安いっぱいだと思いますが、乗っている間ずっと機嫌が悪いことはないですし、おっぱいやミルク、ご飯があれば落ち着きます。離陸から着陸までずっと寝ていることもあるので大丈夫ですよ。
なにより飛行機に乗って空港に着いたときは達成感を感じると思います。
泣いて大変だったとしても小さい子供を連れて飛行機に乗ったことを誇りに思ってください。
子育てを理由に飛行機を利用した旅行を諦めなくて大丈夫です。
通りすがりの見知らぬ人はやさしい人でいっぱいです。
子どもたちは往路はほとんど寝ており復路も1時間くらい寝ていました。
ただ筆者が飛行機に乗る2時間前にコーヒーを飲んだことで頻尿になり、飛行機の中でトイレに行こうとしたら寝ていた息子が泣いてしまい汗をかくことになりました。排泄コントロールできないなら水分とカフェインにお気をつけ下さい。(笑) しばらくの間妻にいじられました。
2026年版 息子4歳4ヶ月、娘2歳7か月
2026年6月4日に再度利用しました。4月に入って家族全員の予定や行事を確認してからチケットを購入しようと思っていると、、、、
3月に調べた時よりも値上がりしていてショックを受けつつ、チケットを購入した筆者です。
ジェットスターの子ども料金のルールを忘れており娘は膝上だから座席は取らなくてよいかと思っていたら座席確保必須だったのを忘れておりました。慌てて追加で娘の席を取りました。
左右で3席ずつで計6席の配置のため、通路飛ばして筆者になります。
なのでA列?B列?C筆者、通路、D娘、E妻、F息子の順番で4席確保しました。
前回利用時と比べて戸惑ったことはチェックインカウンターの受託手荷物を預ける際に全てセルフで預ける仕様に変更しており、合っているのか不安になったことですね。近くにスタッフはいますが声をかけないと手伝ってくれる気配はありませんでした。
子どもが4歳と2歳の場合の注意点
- 座席は子ども2人分確保する決まり
- 2歳は膝上でもOK!!(専用のシートベルトが必要の為CAさんに伝える)
- 機内持ち込み手荷物にはテープをつける決まり(チェックインカウンター近くか搭乗口近くに計量計があるので計る。7kg以内であることの証明として専用のテープが必要)
- 4歳は普段トイレでできていてもオムツの方が良い
- お昼前後のフライトの場合、パンやおにぎり、お菓子、ジュースが必須
- フライト時刻の30分前には搭乗口近くにいた方が無難(搭乗時刻はフライトの20分前)
- ジェットスターチェックインカウンターと保安検査場は結構歩く
- 保安検査場を抜けた後も搭乗口は遠い(エスカレーターを2回使用し通路を数分歩き、またエスカレーターで降りる)
- お土産はチェックインカウンターで手荷物を預けた後の方が動線的によい(保安検査場とお土産コーナーが近いのでお土産を買ってチェックインカウンターに行くと時間と体力の無駄になる)
成田空港近くの民間駐車場
LCC利用であればほとんどが第3ターミナル利用になります。
距離優先であれば徒歩5分でつけるSUPER PARKINGが事前予約できて確実です。料金も1泊2200円~4泊4900円とお手頃価格となっております。こちらは第1、第2ターミナル利用に限り送迎が付きます。
距離は若干離れているが、送迎あり・料金が安いのを希望される場合はUSAパーキングやSUN PARKINGがおすすめになります。

