
TOSHIBA
ドラム式洗濯乾燥機
~2025年版 1年以上使用した感想
~TW-127XH3R(右開き)
3歳息子と2歳娘を育てている4人家族の筆者が2024年5月に購入した東芝ドラム式洗濯乾燥機について評価しちゃいます。
感想を先に伝えると、初めてのドラム式洗濯乾燥機最高過ぎました。このガジェットなしでは生きていけません。生活の質が間違いなく2段階くらい上がります。ただ大事なお買い物だけに、失敗できないためものすごく悩むんですよね。筆者も何回も妻と家電量販店に訪問し決められずに悩んでおりました。
かかった費用は当時230000円。その価値は確かにある!
なぜ筆者が選んだのか
- パナソニックや日立などのメーカー指定価格ではなく家電量販店の値引きが使える
- 乾燥が7kgで他社に勝る
- フィルター掃除ができる(フィルター掃除必要なしのメーカーだと故障しやすい)
- 液晶画面ではない(筆者は基本的に液晶機能を必要ないと思っている)
- 洗剤投入口のフタが二つに折れる
- ヒートポンプ式がカビが発生しずらいと聞いたため
一般庶民の筆者からすれば家電量販店に行き値引きができない機種は最初から論外でした。
フィルター掃除が必要ないと言っているものは内部にフィルターがあってそこが汚れやすくて壊れやすいと聞いたので長く使いたい筆者からしたら検討対象外。
およその機種は洗剤投入口が上に付いており洗濯機の上に棚を設置してタオルなどを置きたい筆者は洗剤投入口のフタは高さが出ない方がうれしいのです。
ドラム式洗濯乾燥機の乾燥方式はヒートポンプ方式(60℃)<ハイブリッド乾燥方式<ヒーター式(80~100℃)の順番で乾燥能力が違います。毎日乾燥機能を使う家庭の場合はヒートポンプ式が節電であり衣類へのダメージが少なく済みます。
TW-127XH3R(右開き)の最後のRは右開きの意味ですがなぜ筆者が右開きにしたかというと洗濯乾燥機の右側に浴室があったためです。おかげでストレスなく洗濯物を出し入れできます。右開き左開きを考えることが機種選びよりも大事かもしれません。
ドラム式洗濯乾燥機を1年以上使ってみた感想
〇良い感想
- 子育てを楽するために必要な投資になると断言します!
- 乳幼児期の小物はめちゃくちゃ多い、それを洗濯乾燥で取り込むだけなのは楽すぎる
- 花粉や梅雨の時期に外干しや部屋干しをしなくてよいのは最高!
- 見た目かっこいい
●悪い感想
- 乾燥フィルターと排水フィルターを掃除しないと乾燥機能が落ちる
- 若干臭いが気になる
- 防水シーツも一緒に入れると洗剤が残る
- ドラム式が重くて機械の周りの掃除がしづらい
- ドアが壊れやすそうな上にメーカーと家電量販店の補償対象外(子供がぶら下がろうとするのを止め続けております)
ここが気になる!
気になるのは乾燥フィルターを外したところに乾燥ダクトがあります。ここに埃がたまりやすく気になります。一応乾燥ダクト自動お手入れというのがあるみたいですが埃が残りがちです。
ほかにもドアパッキンの裏側に糸くずがこびりついており濡れティッシュなどを使わないと取れません。こちらもドアパッキン洗浄の機能がありますが拭いた方がよく取れます。

